近年ではインターネットの普及に伴い、情報化社会が進んでいる為か
調査対象者が自分の意思で逃げている場合は、その逃げ方も年々巧妙化しています。
結果が保証できる訳ではありませんが、探偵(興信所)の能力差が大きく出る調査の為、
信頼出来る探偵事務所(興信所)の選定が、非常に重要だと思います。
依頼主様の考える『最悪のケース』になる前に、少ない情報だからと諦めず、一度お問合せ下さい。
(調査方法・調査期間等は、ご相談頂いた時点の状況・情報量で変わってきます。)
ご希望であれば、発見後のアフターフォローにも対応いたします。
解決方法等もお気軽にご相談下さい。
警察へ捜索願いが出された家出・失踪者の件数は、年間10万人を軽く越え、
当社にも多く依頼のある調査です。
事件に巻き込まれた可能性や、乳幼児・老人などの場合を除き、
警察が個別に捜索を行う事は難しいのが現実と思われます。
学校(会社)での問題・親子喧嘩・いじめ等、当社へご相談頂く家出の理由は様々ですが、
依頼主様やご家族の方が考えている以上に、本人は心に深く傷を負っているのを垣間見ます。
たとえ捜索はしてもらえなくとも、まず警察への捜索願いを出すことが先決です。
本人の最近の顔写真を持っていくだけではなく、家出時の状況や考えられる理由等を
整理して説明し、『特別家出人』として受理してもらう事が理想です。
当然、発見する事が第一なのですが、発見後のケア・再発を防ぐ発見の仕方が
重要ではないでしょうか。
下記項目は一例ですが、参考に整理して頂いた上でご相談頂ければ
より早く調査を円滑に進めることが可能です、ご希望の解決方法もお気軽にご相談下さい。
1.家出前の言動
2.パソコンのメールやインターネットの履歴
3.考えられる所持金
4.移動手段
5.持ち出した衣服
6.いじめの有無
7.考えられる行き先
8.交友関係(連絡先)
